
ダンベルって、思ったより音がうるさいんじゃないの?

マンションやアパートで自宅トレを始めようとすると、
「下の階に響かないかな…」「夜にやったら迷惑?」と不安になりますよね。

実は、ダンベルがうるさいかどうかは
使い方と選び方でほぼ決まります。

正しく対策すれば、
マンションでも問題なくトレーニングできます。
この記事では、
・ダンベルがうるさくなる原因
・マンションで使うときの静音対策
・音が出にくいダンベルの選び方
を初心者向けにわかりやすく解説します。
これから購入を考えている方も、
すでに持っている方も、ぜひ参考にしてください。
ダンベルは本当にうるさい?
結論から言うと、
使い方次第で静かにもなるし、うるさくもなります。
うるさくなる主な原因はこの3つ。
- 床に落とす
- プレートがガチャガチャ鳴る
- 可変式の切り替え音
特にプレート式ダンベルは金属同士が当たるため音が出やすいです。
マンションで迷惑になるレベル?
通常のカールやプレス程度なら
正しく扱えば問題になるレベルではありません。
ただし…
・床に「ドン」と置く
・追い込みで落とす
これはアウトです。
音を防ぐ3つの対策
① トレーニングマットを敷く(必須)
厚さ7mm以上がおすすめ。
これだけで衝撃音は大幅に減ります。私も実際にトレーニングマット敷いています。断然大きめのサイズをおすすめします。
私が使用しているマットは2m✖️1mの厚みが7mmのものを使用しています。
私がおすすめするトレーニングマットはこちら↓
② ゆっくり下ろす
ネガティブ動作(ダンベルを持ち上げた状態から下ろす動作)を意識するだけで
「静音+筋肥大効果UP」というメリットがあります。
③ ラバー付きダンベルを選ぶ
金属むき出しよりも圧倒的に静か。
初心者ならここ重要です。鉄むき出しのダンベルだと滑るし床に傷が入りやすいです。できるだけラバーがついたものを選びましょう。
可変式ダンベルはうるさい?
最近人気の可変式ダンベルは構造次第。
安価モデルは切替時にカチャカチャ音が出ます。
ただし、しっかりしたモデルは
ほとんど気にならないレベル。
👉 初心者向けおすすめ可変式ダンベル3選
どうしても音が心配な人へ
こんな人は特に静音モデルがおすすめ。
・夜トレ派
・赤ちゃんがいる
・壁が薄い物件
安物よりも精度が高いモデルの方が音は小さいです。
結論|正しく選べば問題なし
ダンベルがうるさいかどうかは
✔ 置き方
✔ マットの有無
✔ 商品の質
で決まります。
これから購入するなら、
静音性の高いモデルを選ぶのが安心です。
👉 初心者向けおすすめ可変式ダンベル3選を見る


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