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【体験談】筋トレ初心者の頻度は週何回がベスト?週3回→週2回に変えた僕のリアルな結論

筋トレ・ダイエット

「筋トレって週何回やればいいんだろう?」
「毎日やった方が早く筋肉つくのかな?」

僕も筋トレを始めた頃、まったく同じことで悩んでいました。

最初はやる気に満ちていて、週3回きっちり全身トレーニング
しかし仕事が忙しくなり、今は週2回ペースで続けています。

結論から言うと、

👉 初心者は「週2〜3回」で十分
👉 大事なのは頻度より「継続」

この記事では、実体験をもとに

  • 週3回やっていた頃の変化
  • 週2回に減らしてどうなったか
  • 初心者に最適な頻度
  • 忙しくても続けるコツ

をリアルに解説します。

これから筋トレを始める人の参考になれば嬉しいです。


筋トレを始めた当初は「週3回」だった

僕が筋トレを始めたのは「体を引き締めたい」という軽い理由からでした。

当時は時間にも余裕があり、
月・水・金の週3回、全身トレーニングを実践。

内容はシンプルで、

  • ダンベルスクワット
  • ダンベルプレス
  • ワンハンドロー
  • ショルダープレス
  • ダンベルアームカール

これを1時間〜1時間半ほど。

正直、最初の1〜2ヶ月は伸びがすごかったです。

✔ 体が引き締まる
✔ 扱える重量が伸びる
✔ 見た目が変わる

いわゆる「初心者ボーナス」を感じました。


仕事が忙しくなり「週2回」に減少

問題はここから。

仕事が忙しくなり、
帰宅が遅い日が増えました。12時間勤務は当たり前に。また結婚もし引っ越しをしたことで通勤時間は増え、さらに時間がなくなりました。

週3回がどうしてもキツい。

そこで思い切って、
**週2回(水・土)**に変更しました。

正直、最初は不安でした。

「減らしたら筋肉落ちるんじゃないか?」と。


週2回にして実際どうなった?

結論。

👉 ほぼ問題なし。

少し扱う重量を上げることによって効率よく行うようにしました。

すると、

  • 筋肉は維持できる
  • ゆっくりだが成長もする
  • 疲労が抜けやすい
  • 継続しやすい

むしろ、精神的にはラクになりました。

無理して週3回やるより、
確実に続けられる週2回の方が圧倒的に良いと実感しました。


初心者におすすめの筋トレ頻度は?

僕の体験から言えるのは、

■ 理想:週3回

■ 現実的で続く:週2回

です。

筋肉はトレーニング中ではなく、
休んでいる間に成長します(超回復)

初心者なら48〜72時間あけるのが理想。

つまり、

  • 月・水・金(週3回)
  • 月・木(週2回)

このどちらかでOK。


毎日やらなくていい理由

筋トレ初心者がやりがちなのが、

「早く変わりたいから毎日やる」

でもこれは逆効果。

・疲労が抜けない
・フォームが崩れる
・ケガのリスク増加
・挫折しやすい

僕も一度、連日トレーニングして肩を痛めました。ダンベルプレスは間違ったフォームでやってしまい肩を痛めました。

初心者ほど「休む勇気」が大切です。


週2回でも成果を出すコツ

週2回にしてから意識したことがあります。

① 全身を必ず鍛える

分割法ではなく、全身法

1回で全身を刺激すれば、
週2回でも各部位に週2回の刺激が入ります。


② 負荷をしっかりかける

頻度が少ない分、
1回の質を上げる。

目安は
8〜12回で限界になる重量

自宅トレなら、可変式ダンベルが本当に便利です。

重量調整ができるので、
成長に合わせて負荷を上げられます。

僕が使っている可変式ダンベルはこちら👇


③ タンパク質を意識する

週2回でも、栄養が足りなければ成長しません。

目安は体重×1.5〜2g。

忙しい日はプロテインに頼っています。

失敗しないプロテインの選び方はこちら👇


忙しい社会人こそ「週2回」が最適

筋トレは短距離走ではなく、マラソン。

僕は今、週2回ですが、

✔ 体型は維持できている
✔ ゆるやかに成長している
✔ 無理がない

これが一番のメリットです。

週3回が理想でも、
できなければ意味がない。


目的別おすすめ頻度

目的頻度
健康維持週2回
筋肥大(初心者)週2〜3回
本格的に大きくしたい週3回以上

結論|初心者は「完璧」より「継続」

僕は週3回から週2回に減らしました。

それでも、体は変わり続けています。

大事なのは、

✔ 続けられる頻度
✔ 正しいフォーム
✔ 適切な負荷
✔ 栄養と睡眠

初心者の最適解は、

👉 週2〜3回
👉 全身法
👉 1日おき

これで十分です。


自宅トレを効率化したい人へ

頻度を減らしても成果を出すには、
1回の質を上げることが重要。

そのために僕が一番投資して良かったのは、
重量調整できるダンベルでした。

自宅でも本格的な負荷をかけられます。

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