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筋トレ初心者が1日に摂取するべきタンパク質の量をわかりやすく解説します。体重別の目安やプロテインの活用法も紹介していきます。
【結論】初心者の1日のタンパク質摂取量
結論、人によります。必要なタンパク質の量は大体、体重✖️1.2〜1.5gとされています。激しい運動をしている場合はそれ以上に摂取しないとタンパク質は不足します。1日のタンパク質摂取量は、その人の体格と運動量によって決まります。簡単な例をまとめました。
- 体重60kgの場合→72〜90gのタンパク質
- 体重70kgの場合→84〜105gのタンパク質
- 体重80kgの場合→96〜120gのタンパク質
初心者の方は、この範囲でタンパク質を摂取しましょう。筋トレガチ勢の場合は、体重✖️2gとなります。ちなみに鶏胸肉100gのタンパク質量は25gとなります。
なぜタンパク質が必要なのか
次になぜタンパク質が必要なのかを解説します。タンパク質は体の組織を作るための材料となります。タンパク質は筋肉・髪・肌・爪・内臓などの材料となります。よってタンパク質は健康な体を維持するための大切な栄養素の一つと言えるでしょう。
ではなぜ、筋トレをするとより多くのタンパク質が必要になるのか。筋肉は筋トレによる刺激によって筋繊維が切れます。切れた筋繊維を修復する際に筋肉は成長し強く・太くなります。お伝えしたように筋肉の材料となるタンパク質は筋繊維の修復には欠かせないのです。そのため筋トレをするとより多くのタンパク質が必要になります。
筋トレ→筋繊維が切れる→筋繊維を修復(ここで多くのタンパク質が必要)
タンパク質が不足すると起こること
初心者にありがちなタンパク質の不足により起こることを紹介します。
- せっかく筋トレしたのに効果が出ない
- 疲れやすい、免疫力低下
- タンパク質ではなく高カロリーな食事により体が引き締まらない
- 間食が増える
- 肌の乾燥や抜け毛、爪が割れるなど見た目に現れる
このようにタンパク質が不足することによって多くの不調が現れます。特に頑張って筋トレしたのに筋肉がつかないのは悲しいですよね。病気も増えいいことは何一つありません。そうならないためにバランスの良い食事と足りない分はプロテインで補いましょう。
キューピーさんのサイトで分かりやすくタンパク質が足りているか診断できるのでやってみてください。URL↓↓↓

食事だけで十分なのか
食事だけでも1日のタンパク質量の摂取はできます。しかし、大変手間がかかります。おそらく初心者の方は下記のような食事をしているのではないでしょうか。
朝 食パン1枚、牛乳1杯 (タンパク質量10g)
昼 コンビニ弁当 (タンパク質20〜30g)
夜 白米、味噌汁、サラダ、肉(タンパク質20〜30g)
これら3食を足すと多くて70gです。ですが、忙しい方だと夜はパスタやファーストフードのような偏った食事になりがちです。また、筋トレをしている人は、この食事ではタンパク質不足になってしますでしょう。その足りない部分をプロテインで補いましょう。
プロテインは1日に何杯?
プロテインは飲み過ぎると体に良くないことがあります。「おならが臭い」「便秘」はプロテインの飲み過ぎのサインかもしれません。また、タンパク質の過剰摂取は「尿路結石」の原因になることがあります。私も運動もしていないのにプロテインを一日3〜5杯飲んでいた時期に尿路結石になってしまいました。非常に辛かったのを覚えています。二度と不摂生しないと誓いました。今では、プロテインは栄養補助食品であることを理解し足りない分を補うために活用しています。
では、1日何杯までならOKなのでしょうか。結論、1日1〜2杯でOKです。
こちらの記事にておすすめのプロテインを紹介しています↓↓↓
おすすめの摂取タイミング
プロテインの1日の摂取量は分かりましたね。それではいつプロテインを飲めば良いのでしょうか。結論、朝と筋トレ後がおすすめです。
朝食はどうしてもタンパク質が不足しがちです。かといって出社の準備で時間もありません。そんな時にプロテインでタンパク質の不足を補いましょう。また、起床後もおすすめです。寝ている間も体はエネルギーを消費します。そこで吸収の早いプロテインがおすすめです。プロテイン1杯で20〜25gのタンパク質が摂取可能です。
筋トレ後にプロテインを飲みましょう。筋トレ後は筋肉の合成感度が高まります。分かりやすくいうと栄養が吸収されやすい状態です。特に45分〜1時間以内は「ゴールデンタイム」といって効率的にタンパク質を吸収することができます。筋トレ後の摂取によって疲労回復効果も見込めます。筋トレ後は吸収の早いホエイプロテイン(牛乳から作られるプロテイン)を1杯飲むと良いでしょう。筋トレ効果を最大化するためにプロテインは積極的に活用していきましょう。
また、ダイエット中の方は間食をプロテインに置き換えるのも有効的です。腹持ちの良いソイプロテインまたはカゼインプロテインを選びましょう。
おすすめタイミング
- 朝食にプラス・起床後
- 筋トレ後(ゴールデンタイム)
- 間食に置き換える(ダイエット中)
タンパク質の過剰摂取はよくない?
次にタンパク質を摂り過ぎてしまうとどうなるのでしょうか。私の体験も交えながら解説します。タンパク質を過剰に摂取してしまうと下記の症状が現れます。
- 腎臓、肝臓への負担
- 場内環境の悪化(体験しました)
- 肥満、体重増加
- 尿路結石のリスク(体験しました)
- 動脈硬化のリスク
腎臓、肝臓にはタンパク質を分解・吸収してくれる役割があります。タンパク質を過剰に摂取すると腎臓、肝臓に負担がかかります。疲労感や倦怠感、食欲不振を起こす可能性があります。私は腸内環境の悪化と尿路結石を体験しました。常に便秘で出る時は下痢。尿路結石による血尿と腹部の痛み。生きるのが辛くなるほどでした。みなさんは私と同じ体験をしないようにバランスよく摂取しましょう。
過剰摂取のサイン
- 胃もたれ、便秘、下痢
- おならが臭い、ガスだまり
- 全身の倦怠感、疲れやすさ
- 食欲不振
少しでも当てはまるものがあれば、食事バランスを見直してみましょう。
【初心者向け】1日の食事メニュー
誰でもできるバランスの良い1日の食事例を紹介します。
例 身長170cm体重70kg 筋トレ男性の場合(タンパク質量:体重✖️1.5g想定)
- 朝 :食パン1枚、プロテイン1杯(タンパク質25g)
- 昼 :肉or魚定食(タンパク質25g)
- 筋トレ後:プロテイン1杯(タンパク質20g)
- 夜 :白米少なめ、鶏胸肉と野菜の蒸し料理(タンパク質30g)
合計タンパク質量:100g
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まとめ
この記事では、タンパク質について解説してきました。プロテインは正しく活用すれば筋トレ、ダイエット効果は大です。しかし、間違った使用をすれば病気のリスクになります。そこを理解して活用しましょう。
私は、筋トレ・ダイエット初心者のみなさんに役立つ情報を発信しています。よかったら他の記事も覗いてみてください。ありがとうございました。
筋肉は裏切らない!!



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