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自宅トレ・ジムの違いを表で比較
まずは分かりやすく表で自宅トレとジムを比較してみましょう。私は過去にジムから自宅トレに変更しました。私の経験をもとに比較表を作ってみました。
| 項目 | 自宅トレ | ジム |
|---|---|---|
| 継続しやすさ | ◉ | △ |
| 初期費用 | ○ | △ |
| トレーニングの自由度 | △ | ◉ |
| 時間効率 | ◉ | ○ |
| モチベーション | △ | ○ |
どうでしょうか。自宅トレの方がハードルは低いですよね。「継続は力なり」何事も続けることが大切です。費用の面でも気持ちの面でも私には自宅トレが合っていました。
自宅トレのメリットと必須アイテム3選
私が感じた自宅トレのメリットを紹介します。
1.とにかく続けやすい
自宅トレは、わざわざジムに足を運ぶ必要がないため好きな時にトレーニングができます。人目が無いので着替えも適当で問題ありません。(最近はパジャマのスウェットでしてます)ジムに行くとどうしても「1時間はやろう」「せっかく来たから追い込まないと」と思ってしまって、いつしか行くのが億劫になってしましました。自宅トレなら好きな時に好きなだけトレーニングできるのでメンタル的にストレスがありませんでした。
2.時間効率が圧倒的
ジムだと往復30分なんてザラにあると思います。さらに、平日夜や土日は人気マシーンの争奪戦です。ジムに行ってた時は常に後ろからプレッシャーを感じてました。フリーウエイトエリアは特に。自宅トレなら全て解決です。ドアを開ければ自分だけのジムです。移動時間の30分が浮けば好きなアニメが見られるし、マシンの争奪戦によるプレッシャーもありません。
3.費用がかからない
数万円の初期費用さえ出せればあとは費用がかかりません。煩わしい入会手続きもありません。可変式ダンベル・トレーニングベンチ(ベンチ台)・トレーニングマットの3点揃えれば全身鍛えられます。私は勝手に「筋トレ三種の神器」と呼んでます。その「三種の神器」がこちら↓↓↓
①可変式ダンベル
- ワンタッチで重量変更可能
- 2.5kg〜24kgまで対応
- 転がり防止
- 2年間保証付き
②トレーニングベンチ(ベンチ台)ダンベルとセットあり
- リクライニング機能でトレーニングが充実
- 折りたたみでコンパクト収納
- ダンベルとセット購入可能
- 楽天市場でクーポンあり
③トレーニングマット
- 防音効果・衝撃吸収
- 床の傷を防ぐ
- 200㎝✖️100㎝
私はこの3点だけでトレーニングをしています。この3点で「胸・背中・脚・腕」全身鍛えることができます。
ジムのメリット
実際にジムに通って感じたメリットも正直に紹介します。(筆者は断然自宅トレ派)
1.マシンが豊富
私が通っていたジムはマシンが豊富で全身鍛えられる設備が整っていました。マシンだと動作の起動が確保されるため、フォームが安定します。そのため狙った部位を徹底的に鍛えることが可能です。通ってた頃は初心者だったため、重量も軽くフォームを意識的に行っていました。
2.モチベーションが上がる
初心者の頃に通っていたこともあり、周りの人の体がかなり大きく見えてました。「自分もあんなふうにデカくなってやる」と思ってました。ジムに移動するのに時間がかかると先述しましたが、ジムに向かうこと自体がモチベーションにつながってました。「今日もやるぞ」「せっかく来たから追い込むぞ」という気持ちで通ってました。
3.高重量が扱える
私はベンチプレス80kgまで上げられました。その限界ギリギリの一回で筋肉痛になってしまいました。高重量を扱えるというのは筋トレ効率に直結します。やはり高重量を扱う人の体は全然厚みが違います。MAX重量を伸ばしたり大会に出たい人はジムは必須です。
私が自宅トレを選んだ理由
私が自宅トレを選んだ理由は、目標にしている体になるには自宅トレで十分と感じたからです。また、仕事も忙しくジムに行く時間と気力がなかったからです。継続のしやすさと時間効率の面で私の生活環境とマッチしました。皆さんも自分の理想とする体とライフスタイルに合ったトレーニングスタイルを見つけてみましょう。
余談ですが、自宅トレを始める上で妻とある誓約を交わしました。妻の言葉は「道具揃えるのにお金かかるから元取れるまでやれ」でした。妻よ、男より漢だ。

自宅トレがおすすめな人
自宅トレに向いている人の特徴は下記の通りです。
- 筋トレ初心者やダイエット目的の人
- 忙しくて時間がない人
- 人目が気になる人
- 細マッチョが目標な人
- 習慣化できるか不安な人(妻と誓約を交わしましょう)
- 費用を抑えたい人
私はほとんど当てはまりました。結果、費用も抑えられて時間も確保できて体も引き締まりました。私は、初心者の方には強く自宅トレをおすすめします。
ジムがおすすめな人
ジムが向いている人の特徴は下記の通りです。
- 大会を目指している人
- 高重量を扱いたい人
- 誰かと一緒にトレーニングしたい人
- 自宅にスペースがない人
- お金よりも環境重視の人
- ゴリマッチョになりたい人
ジムでは、さまざまなマシンがあるので筋トレ知識を深めるという意味で初心者にも向いていると言えます。友達と合同トレーニングも可能です。初心者でも「友達と一緒なら入会して続けられそう」という人もいるでしょう。あと、ジムによくいるゴリゴリのイカつい人は意外と優しいです。
まとめ
私は初心者の方に自宅トレをおすすめします。理想の体も時間もお金も三拍子揃った自宅トレをぜひ始めてみてください。なかやまきんにくんさんがYouTubeで仰っていた言葉を借りると「貯筋をしましょう」です。一番大切なのは継続する力です。私は自宅トレ派ですが、自宅トレでもジムでも自分のライフスタイルに合った方を選択しましょう。
この記事を読んでいただきありがとうございました。私は、日々筋トレやダイエットについて発信しています。よかったら他の記事も覗いてみてください。
筋肉は裏切らない!!


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