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「背中を鍛えたいから懸垂を始めたい」
「でもジムに通うのは面倒だし続くか不安…」
そんな懸垂初心者にこそおすすめなのが、
自宅でできる懸垂トレーニングです。
この記事では、
実際に自宅トレーニングで使ってきた経験をもとに
**初心者でも失敗しにくい懸垂器具(実名商品)**を厳選して紹介します。
初心者が自宅懸垂器具を選ぶときの3つの基準
まず結論から。
初心者が見るべきポイントはこの3つだけです。
- 安全に設置できること
- 懸垂ができなくても使えること
- 続けやすい価格帯
この条件を満たした商品だけを紹介します。
【第1位】IRON GYM(アイアンジム)ドアジム|初心者の定番
おすすめ度:★★★★★
自宅懸垂といえばこれ。
世界的に有名なドアジム系懸垂バーです。
実際に使った感想
正直、最初は
「ドアに引っ掛けるだけって大丈夫?」
と思っていました。
でも使ってみると、
- 設置が10秒
- 体重をかけても安定感あり
- 懸垂以外の種目にも使える
初心者が最初に買う1本として完成度が高いです。
できるトレーニング
- 懸垂(チンニング)
- ぶら下がり
- 腕立て伏せ
- レッグレイズ
こんな人におすすめ
- 懸垂初心者
- 賃貸住宅
- まずは試してみたい人
👉 「とりあえず失敗したくない」ならこれ一択
【第2位】DANIMO 突っ張り式 懸垂バー|省スペース派に人気
おすすめ度:★★★★☆
ドア枠や壁に突っ張るタイプの懸垂バー。
実際に使った感想
- 部屋が狭くても置ける
- 高さ調整ができる
- 見た目がシンプル
一方で、
設置が甘いとズレやすいので、
最初は低めの位置で練習するのがおすすめ。
初心者向けポイント
- ぶら下がり練習に最適
- ネガティブ懸垂がやりやすい
- 価格が手頃
👉 省スペース&コスパ重視の初心者向け
【第3位】BARWING(バーウィング)懸垂スタンド|本気で続けたい人向け
おすすめ度:★★★☆☆
床置き型の本格派懸垂スタンド。
実際に使った感想
- とにかく安定感がある
- 懸垂以外の種目が豊富
- 揺れや不安がほぼない
デメリットも正直に
- 部屋をかなり取る
- 組み立てが必要
- 初心者にはややオーバースペック
👉 「自宅をジム化したい人」向け
懸垂が1回もできない初心者でも使える?
問題ありません。むしろ普通です。
自分も最初は1回もできませんでした。
初心者におすすめの練習法
- ぶら下がるだけ
- ジャンプしてゆっくり下ろす(ネガティブ)
- チューブ補助懸垂
これを続けると、
2〜3週間で背中に効いてる感覚が出てきます。
自宅懸垂を続けるためのコツ(体験談)
- 回数を決めない
- 「1日1回触る」でOK
- 完璧を目指さない
- ネガティブ動作を意識
懸垂は
できるようになった瞬間、一気に楽しくなる種目です。
私自身、はじめは全くできませんでした。ほぼジャンプしてるだけじゃないかと言うくらいに。ネガティブ動作を意識的に行なっていくうちに、いつの間にできるようになっていました。ネガティブ動作とは、筋肉が伸びる動作のことです。懸垂で言うと肘を曲げた状態から、下す時の動作です。おがる時は勢いをつけて、降りるときに少しゆっくり負荷をかけることを意識してやってみてください。
まとめ|初心者が選ぶならこの順番
迷ったらこの基準でOKです。
1️⃣ IRON GYM ドアジム(失敗したくない人)
2️⃣ DANIMO 突っ張り式(省スペース派)
3️⃣ BARWING 懸垂スタンド(本気勢)
自宅懸垂は
一度器具を買えば、ほぼ無料で一生使えるトレーニング。
まずは1本、導入してみてください。


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