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筋トレを始めようと思ったとき、まず悩むのが「どのダンベルを選べばいいの?」という問題です。
実は、ダンベル選びを間違えると、筋トレが続かない原因になります。
この記事では、
- 筋トレ初心者が失敗しやすいダンベル選びの落とし穴
- 初心者に本当におすすめなダンベルの種類
- 自宅トレーニングに最適な重さの目安
を分かりやすく解説します。
これから筋トレを始める方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
初心者がダンベル選びで失敗しやすいポイント
① 最初から重すぎるダンベルを買う
「どうせなら重い方が効きそう」と思って、
いきなり重たいダンベルを買うのは失敗パターン。
初心者の場合、
- 正しいフォームが崩れる
- ケガのリスクが高まる
- 筋トレがつらくなって続かない
というデメリットがあります。
② 重さが固定されたダンベルを選ぶ
固定式ダンベルは手軽ですが、
筋力がついた瞬間に使えなくなる可能性があります。
初心者には、
➡ **重量を調整できる「可変式ダンベル」**がおすすめです。
③ 床や音への配慮をしていない
自宅トレーニングでは、
- 床に傷がつく
- ダンベル音が響く
といった問題も重要です。
特にマンションやアパートでは要注意。
初心者向けダンベルの選び方【5つのポイント】
① 可変式ダンベルを選ぶ
初心者は必ず重さを変えられるタイプを選びましょう。
可変式のメリット
- 成長に合わせて重量アップできる
- 長期的にコスパが良い
- 全身トレーニングに対応できる
② 重さの目安は「20kgセット」が基本
初心者男性の場合、
➡ 合計20kgのダンベルセットが最もバランスが良いです。
目安
- 女性・体力に自信がない人:10kg〜15kg
- 男性初心者:20kg
- トレーニング経験者:30kg以上
※最初は軽い重量からスタートしてOK。
③ プレート素材は「ラバー付き」がおすすめ(鉄が剥き出しでないもの)
初心者には
ラバープレート(ゴム付き)ダンベルが圧倒的におすすめ。
理由
- 床を傷つけにくい
- 音が静か
- 扱いやすく安心感がある
鉄むき出しのプレートは、上級者向けです。
④ グリップの握りやすさをチェック
意外と重要なのがグリップ部分。
チェックポイント
- ローレット加工(滑り止め)がある
- 手のひらサイズに合っている
- 金属むき出しで滑らない
握りにくいと、トレーニング効率が一気に下がります。
⑤ シャフトの長さと安全性
初心者は
- プレートをしっかり固定できる
- カラー(留め具)が外れにくい
安全設計のものを選びましょう。
ワンタッチカラー付きだと、
重さ変更もラクでトレーニングが続きやすいです。
初心者におすすめなダンベルの種類
可変式ダンベル(20kg)
初心者に最もおすすめなのがこのタイプ。
特徴
- 重量調整が可能
- 自宅向け
- コスパが良い
筋トレ初心者〜中級者まで長く使えます。
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ダンベル+バーベル兼用セット
「将来的に本格的に鍛えたい」人には、
ダンベルとバーベル両方に使えるセットもおすすめ。
- ベンチプレス
- スクワット
- デッドリフト
などにも対応できます。
バーベルにもダンベルにもなる兼用セットはこちら👇
ダンベル初心者が揃えておくと便利なアイテム
- トレーニングマット(床保護&防音)
- 可変式ベンチ(種目が一気に増える)
- トレーニンググローブ(手の保護)
これらがあると、筋トレの快適度が大きく変わります。
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まとめ|初心者は「調整できて安全なダンベル」を選ぼう
初心者向けダンベル選びのポイントをまとめます。
- 可変式ダンベルを選ぶ
- 重さは20kg前後が目安
- ラバープレートで安全性重視
- 握りやすさと固定力をチェック
ダンベル選びさえ間違えなければ、
自宅筋トレは確実に成果が出ます。
「どれを買えばいいか分からない…」という方は、
まずは初心者向け可変式ダンベル20kgセットから始めてみてください。
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